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逆流性食道炎の手術について

逆流性食道炎なんて大げさに言うと、何かとてつもなく
致命的な病気のように思われるかもしれません。

 

しかし実際にそんな事はなく、どこにでもあるような病気です。

 

病気なのにどこにでもあるというのは矛盾ですが、
恐らくほとんどの方が逆流性食道炎に近い状態を経験しているでしょう。

 

胃袋のなかにあるべき胃酸が何らかの原因によって逆流し、
食道を傷付け炎症を起こした状態が逆流性食道炎です。

 

主な原因は下部食道括約筋の力が弱まることで、
これは加齢や生活の乱れなどから起こります。

 

特殊な病気ではなく、実に身近なところにある病気であると分かりますね。

 

 

逆流性食道炎の治療には、多くの場合は薬を使用します。

 

治療自体は簡単なのです。

 

ただ、薬を服用して逆流性食道炎の症状が消えたからと言って
すぐに完治という訳には行きません。

 

逆流性食道炎は再発する可能性が非常に高く、油断できません。

 

そして、放っておくと薬では治療できなくなってしまいます。

 

薬で治せないほど逆流性食道炎が進行してしまうと、
治療ではなく手術によって回復を目指すことになります。

 

手術といっても、昔とは違い大げさな事にはなりません。

 

腹腔鏡手術という技術が開発されてから、逆流性食道炎の手術には
これが用いられるようになりました。

 

主に広がってしまった胃の入り口を縫い縮める事と
上がってきてしまった胃を下に戻す手術があるようです。

 

このような手術をする前に、自分で改善できるところは
しっかりと改善していきましょう。

 

 

私が逆流性食道炎を和らげた方法

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